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比較でわかる クラウン車幅とボディサイズ 室内の広さと快適性

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新型クラウンはデカい?

トヨタクラウンセダン大きさ
クラウン室内広さ感想口コミ

クラウン室内インテリア運転席ダウンサイジングとはどこのこと?エンジンは小型化していく。だが乗用車のボディサイズは大型化していく流れが止まらない。そのかわり安全性能は格段に向上してきた。そして車重は増えて、取り回しの悪さや視界の悪化なども起きている。

全幅は立体駐車場やパーキングの時に重要だ。昔のセダンと比較すると全幅が大きくなってきた。しかし日本道路事情は変わらない。路地や地下駐車場でも狭い道を走る。車幅は小さいと走りやすい。ただ大型だと安定感も出てくる。

新型クラウンに買い替え予定があるなら内部の広さや使いやすさも気になる。とはいえ路地を曲がれない大きさではないはずだ。現代クラウンの実用性を考えてみたい。

歴代クラウン車幅比較表

クラウンボディサイズ評価

クラウン全幅一覧表
車種 全幅 室内幅
14代目(210系) 1800 1510
13代目(200系) 1795 1520
12代目(180系) 1780 1535
11代目(170系) 1765 1510
10代目(150系) 1760 1485

※単位はmm。数値はアスリートのもの。マジェスタや一部グレードで違いがある。

 

車幅と幅制限

大木さ寸法新型クラウンハイブリッド

クラウン車内全幅横幅内部写真クラウンは150系から全車3ナンバーサイズになった。社用車のクラウンセダン以外はほとんどが3ナンバーサイズだ。日本車が1800mmという基準にこだわるのも道路事情や駐車場などがある。

ほとんどのクラウンでは全幅は1800mm以下。コインパーキングやデパート、立体駐車場で問題は出ない。ボディサイズに制限のあるところでは重量も気になる。クラウンは高級車だが、重量級のセダンよりは小柄で軽い。重量制限にかかることはないだろう。

現行の新型クラウン(210系)はマジェスタ、ロイヤル、アスリートという3種類のラインナップ。ハイブリッドは各車に設定されていて燃費が良い。経済的でもあるのだ。

車幅感覚

クラウン車幅感覚

全幅が1800mmというのは日本車によくあることだ。セダンでもほぼ同じ大きさ。ミニバンやSUVでもおよそ1800mmだから平均的ということだ。

クラウンの大きさを知るには実際に乗車してみるのが一番。車幅感覚は慣れなのだ。大型ミニバンでもベテランドライバーなら切り返しなしで曲がる。

大きさよりは感覚で曲がる。大型バスでも交差点を曲がれるわけで、クラウンは一回り小さいのだ。クラウンの車幅は表にもある通り、少し大きくなった。トヨタの安全性への努力が分かる。

セダンという車種は運転席の前にボンネットがある。視界は悪くはないが、車種にもよる。独特の運転感覚も必要だ。車幅感覚は高級車か量産車かの違いはない。室内から見えてくる視界から情報をうまくつかんで、あとは練習あるのみだ。

ボディサイズで選ぶ

210系最新型クラウン横幅広いどうなの

旧型から比較すると最新型は室内の広さがアップしている。低床化や補機類など床下の工夫などから室内を拡大している。横幅が広くなったか?それは安全性と引き換えになっている。予想よりは広くないかもしれない。

210系クラウンはサイドエアバッグが標準装備されて、プリクラッシュセーフティシステムにも改良を加えている。5年落ち、10年落ちの自動車に乗っていてもメリットはあまりない。乗り心地は悪化してくるし、長く乗り続けているとボディフレームやサスペンションからいろいろとヘタりが出るだろう。改造車で溶接したりボディ補強するクルマもある。古くなって旧車となると耐久性や衝突安全性も落ちてくる。

新型クラウンはハイブリッドならセダンでも高水準の燃費を誇るし、木目調のパネルやインパネ類が大きく進化した部分だ。カーナビも最新型にしないと地図が古くなるし、3ナンバーサイズといってもリムジンのようなVIPカーの大きさではない。

今ある自動車の買い替え時期は「良いクルマを見つけたとき」だろう。横幅は拡大傾向だが、クラウンはトヨタの象徴としてこれからも存続する。リコール騒動も多いことで、愛車を処分して最新型に乗り換えるのは家族と自分のためでもあるのだ。

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